こんばんは。年齢的にもアンチエイジング効果が高いことはどんどん日々の生活に取り入れていきたいと思っているミサキです。


エイジングケアについて調べると、『プラセンタ』の若返り効果についてあちこちで見かけます。ヤフー知恵袋などでも「プラセンタはかなり効果があった」などと書かれてありますね。特にプラセンタ注射については即効で効果があったという体験談が多いです。


このページではプラセンタ注射の若返り効果についてお伝えします。
※実際にプラセンタ注射の体験もしましたので、後日になりますが詳しい体験談も書けたらと思っています。

いきいきとした女性

実は古くから使われているプラセンタ療法

プラセンタがさまざまな効果や効能があるということは実は古くから研究されています。紀元前あたりからも薬としても使われていて、古代のギリシャのヒポクラテス、クレオパトラなどもプラセンタを使っていたことはご存知の人も多いのではないでしょうか。

プラセンタは、実は古代から「不老長寿の妙薬」として珍重されてきました。

プラセンタは、実は古代から「不老長寿の妙薬」として珍重されてきました。

「プラセンタを捨ててしまうのは人間だけ」と書いたことがありますが、古代の人々は捨てるどころか、「薬」として保存していた形跡があります。

参考:プラセンタの歴史

プラセンタを抽出したエキスを注射として投与すると言うような治療に使うようになったのは1950年代以降のことで、これによってプラセンタの効能や効果は病気の治療、健康維持促進だけでなく、美容など目的多数に利用することが可能となりました。


古くから、プラセンタに認められている効能や効果は大変多くあるのですね。

プラセンタ

プラセンタの薬理作用・効果について

確認されているプラセンタの薬理作用や効果は、次のように数多くあります。これを見ると若返り効果は万能と言えます。

プラセンタの薬理作用(効果) 例
新陳代謝のアップ、細胞活性化作用、呼吸促進、血液促進、造血作用、疲労回復、血圧調節、自律神経調整、ホルモン調整、免疫賦活、活性酸素除去、抗炎症、抗アレルギー採用、体質改善、解毒作用、肝炎への治療効果、食欲増進、精神安定作用
など、多数あります。

プラセンタを使った若返りは現在もクリニックなどで行われている

今現在も多くの皮膚科や美容クリニックなどで、実際にプラセンタを使った若返りの治療が行われています。つまりプラセンタ療法という治療法は、現在の医学で認められたものになります。

参考URL:むこうがおかクリニックひわきクリニック


特に更年期障害や慢性肝炎などの治療は健康保険の適用になる場合が多いです。プラセンタの効果が高く認められている証拠ですね。


プラセンタ療法の種類とプラセンタ注射

プラセンタの若返り効果が高いことが古くから認められ、現代でもプラセンタ療法が行われていることがわかったと思いますが、プラセンタ療法と言っても種類は一つではなく、下記のようにいろいろとあります。

  • プラセンタ注射
  • プラセンタ点滴
  • プラセンタツボ打ち(ツボ注射)
  • プラセンタ内服

日本では患者それぞれの疾患・症状の具合によって、プラセンタエキスを原料にして作られた注射や内服薬、サプリメント、点滴などを単独で使うなど、組み合わせて使うことで治療をしています。

それぞれの場合によって使い分けられますが基本的には、医院やクリニックで治療を受ける場合は大半が注射のようです。

自然のパワー


プラセンタ注射の場合は、皮下注射または筋肉注射でプラセンタを入れることになります。体の中にプラセンタが浸透し、緩やかながら即効性があって、長期間効果が続く特徴があるので多くは筋肉注射が利用されています。

ホルモンバランスを整える若返りにプラセンタは特に有効

実際に更年期障害の症状改善に使われているプラセンタの大きな効果の一つに、ホルモンのバランスを整えるという作用があります。


ホルモンバランスが崩れることによる下記のような症状改善やエイジングケアにプラセンタはとても効果的です。それはプラセンタを取り入れた私自身もとても感じています。

  • 肌の衰え(肌のたるみ、シワ、シミ、くすみ)
  • ひどい肌荒れ
  • 乾燥肌
  • 生理痛、生理不順
  • 老化予防
  • 腰痛症、肩凝り、筋肉痛
  • 更年期障害

上記のようなプラセンタの効果ですが、実際に受けてみた「プラセンタ注射」ではサプリメントなどに比べ、即効性がありました。ですが、プラセンタ注射の場合「デメリット」があることを頭に入れておくことが必要です。

プラセンタ注射にはデメリットがある

プラセンタ注射のデメリットとして、

  • 献血ができなくなるなどの制約がある
  • 通院が必要

などがあります。

プラセンタ注射は1回でも受けると、献血ができなくなるのです。これは、国の規約です。また、プラセンタ注射は通常1回の摂取で終わりではなく、しばらく通院を続けることで効果が期待できるものです。週に数回の通院がしばらく必要であることは、大きなデメリットと言えます。

プラセンタの安全性や副作用について、詳しくは下記のページに書いてありますので参考にしてみてください。
⇒ プラセンタの安全性とリスクについて

では、たくさんの効果が期待できるプラセンタを、デメリット無しに取り入れることができないのでしょうか?

プラセンタをデメリットなしに安全に取り入れるには

プラセンタをデメリットなしに安全に取り入れるには、「注射ではなく、プラセンタサプリメントでプラセンタを摂取する」ことで解決できます。サプリメントなら毎日のように通院する必要もなく、献血できなくなることもありません。

 

※効果の即効性はプラセンタ注射と比べると落ちますが、長く、気軽に取り入れることができるので結果的にサプリメントの方が、高い効果を感じることができることが多いです。私も注射からサプリに変えました。


プラセンタサプリメントのおすすめ
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サプリメントなら副作用やデメリットはほとんどありませんので試してみる価値があるかと思います。


他にもおすすめのプラセンタサプリは

 

まとめ

・プラセンタは古代から「不老長寿の妙薬」として珍重されてきた。

・プラセンタには多くの薬理作用(効果)があり、ホルモンバランスの崩れの症状改善に期待できる。

・プラセンタ注射は即効性が高いがデメリットも。

・デメリットなしでプラセンタを取り入れれば安心できる。


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