前回の記事では、見た目年齢と実年齢の差 老けて見られる人の7つの要因 をお伝えしました。40代や50代になってくると、いろいろな要因で見た目年齢に差が出てくるものです。

40、50代、又は60代以上でも、若く見られるように努力したりアンチエイジングの意識を持つことで、考え方や見た目が実際に若々しくなります。

実際にどんなことに気をつけてエイジングケアをしたらいいでしょうか?

 

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見た目若く見える人の共通点 何が違うの?

若く見える人はやはり共通点があります。まずはその共通点を考えてみましょう。

実年齢より若く見える人の共通点

  • 肌が綺麗で若々しい
    肌に透明感・ハリがある、シミが少ない、シワが目立たない、たるみがない
  • 髪の毛にツヤ・ボリュームがある
    髪の手入れ(トリートメント、白髪染めやヘアカラーで染めるなど)をしている、ボサボサしていない、ボリュームがある
  • からだのラインに気を使っている
    適度な運動をしている、からだのラインがゆるんでいない。
  • 健康に気をつけハツラツとしている
    更年期障害や高血圧など、加齢と共に現れる症状を受け入れながら対策もして前向きである。
  • 考え方・表情が若々しい
    笑顔を絶やさないなど、前向きで人生を楽しみながら生活している

 

中には遺伝的にどうしようもないこともあります。ですが考え方を変えることは自分の努力で必ずできます。肌や髪の毛、健康に気を使うことなどはすぐに始められますよね。まずは一つからでもいいので、今日からすぐにエイジングケアを始めたいです。

 

 

40代、50代なら今日から始めたいエイジングケア

エイジングケアは20代でも30代でも、早過ぎるということはありません。またすでに50代、60代以上でも遅過ぎることもありません。

見た目年齢が若くなり、生活をいきいきと送るためにも重要なエイジングケア。実際にどんなことに気をつけるようにしたらいいのでしょうか?

肌と顔のエイジングケア

なるべく紫外線に当たらない工夫をする

日焼け止めは夏以外でも必ず塗る。日傘や帽子を使うなどで日焼けはなるべくしない。(色白肌になるための3つの方法

しわやたるみ改善マッサージを正しい方法で行う

マッサージの際は、ゴシゴシこすると逆効果。マッサージ用のジェルやクリーム等を使うこと。有効成分が入っているとアンチエイジング効果がアップする。(プッシュ式ハンドマッサージ

シミ・くすみは透明感が出る美白効果のある化粧品を使う

美白やに有効な成分を肌の奥までしっかり届ける効果のある化粧品を使うこと。(美白ケア

■肌の乾燥やしわ対策は保湿をしっかりする

保湿に有効な成分を肌の奥までしっかり届ける効果のある化粧品を使うこと。(弾力・保湿ケア

顔のエクササイズをする

表情筋を鍛えると、スッキリ若々しい顔つきになります。

髪の毛のエイジングケア

ツヤ

艶出し効果のある髪の毛用美容液などでケアする。

ボリューム・抜け毛

抜け毛を押さえる艶やボリュームを出すために効果的なシャンプーやトリートメントを使う。
抜け毛対策は早いうちから始めておく。抜け毛が目立つようになってからより目立つ前から始めておくと特に効果的。

■白髪

白髪染めやヘアカラーで染める。

からだ・健康のエイジングケア

適度な運動

激しい運動を急に始めるよりウォーキングやストレッチがおすすめ。適度な運動を日ごろから心がけ、筋力・体力をつける。(ストレッチのすすめ

健康的なカラダとライン

食習慣、食事の量や内容を見直してみる。カラダはすべて食べるものからできている。太り過ぎないように気をつける。(食習慣を変えてダイエット

年齢に合わせた知識をつける

50代前後には更年期障害で悩むことが増えるなど、年齢に合わせた悩みで悩まないように前もって調べたり人に聞いたりして知識をつけておく。(更年期のケア

つらい症状も、上手に受け入れて明るく過ごす工夫ができやすくなる。

考え方・表情のエイジングケア

笑顔を絶やさないなど、前向きで人生を楽しみながら生活を心がける

思いやりや感謝の心を忘れないようにすれば、不平不満も減り楽しくなります。自分の人生は自分の心がけ次第です。いいことも悪いこともすべて自分に帰ってきますものね。

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