ルミキシルブライトニングクリームの効果とハイドロキノンとの違いで書かせていただきましたが、ルミキシルペプチド美白効果は臨床試験で確認された、確かなものであるということ、そして完全に非毒・非刺激性で安心して使えるものだということががわかりました。

そのルミキシルが推奨する、美白のスピード&効果アップに期待できる「ルミキシルシステム」を使うために、シリーズとしての使い方や順序なども調べてみたので書いておきます。

ルミキシルを使ってみたいと思う方の参考になれば幸いです。

 

美白のスピードと効果を高めるルミキシルシステム

ルミキシルの、美白のスピード&効果アップに期待できるのが、「ルミキシル・ブライトニングシステム」です。

ルミキシルシミ取りクリームセット

引用:ENVY

 

ルミキシル化粧品をシリーズで使うことで相乗効果により、さらに効果を期待できる、ルミキシルが推奨する美白・美肌システムです。

ルミキシルブライトニングクリームを中心に、肌に合わせて「グリコピールローション」などを併用し、システムで使うことでルミキシルの効果をスピードアップできるようですね。

 

ルミキシルシリーズの種類と使い方

ルミキシルクリームをはじめとしたルミキシル化粧品には幾つかの種類があり、次の製品がシリーズで出ています。
※「ルミキシルトラベルセット」は次の内、上から5点のルミキシルがセットになっています。

  • ルミキシルアクティブプレップクレンザー(クレンジング)
  • ルミキシルブライトニングクリーム
  • ルミキシルグリコピールローション(ピーリングローション)10又は20
  • ルミキシルモイスチャーロックサンスクリーン
  • ルミキシルリバイタルアイズ(アイクリーム)
  • ルミキシルブライトニングパッド

 

ルミキシルの使用方法 (参考元:ルミキシル

rumi3

システムで使う場合も、セットですべて使わなければということはありません。ただ、『ルミキシルの推奨方法で使用することで相乗効果により最高の効果が出る』ものとされていますね。

また、ルミキシル化粧品は、一般的スキンケア化粧品とは使い方や性質が違うものがありますので、注意が必要です。

次にそれぞれの使い方を書いておきます。
※特に、ローションと書かれている「グリコピール」は一般的な化粧水ではありません。

こちらになります

ルミキシル アクティブプレップクレンザーの使い方と効果

ルミキシル(Lumixyl)アクティブプレップクレンザーは、毛穴の汚れや余分な脂分をとりのぞき、ブライトニングクリームの浸透を良くする効果があります。

使い方は適量を手に取って肌にのせ、くるくるマッサージするようにのばしたらぬるま湯で洗い流します。

クレンザー

ルミキシル(Lumixyl)アクティブクレンザー

ルミキシル ブライトニングクリームの使い方と効果

ルミキシルブライトニングクリームは、ルミキシルシステム(シリーズ)の中心となる美白クリームです。

メラニン色素を抑制する作用がハイドロキノンの17倍と言われ、肌への刺激が少ない天然のアミノ酸からなるタンパク質「ルミキシルペプチド」が高配合された、画期的な美白クリームです。

「ルミキシルペプチド」の力で「シミを薄くする、肌に透明感が出る」などの美白・美肌効果が期待できます。

使い方は、洗顔後すぐの乾いた肌に適量を手に取り、目の際を避けて顔全体よくなじませます。シミの気になる部分は重ねづけすると効果的です。いつも使っている美容液やナイトクリームなども、ブライトニングクリームの後に併用できます。

※朝(日中)使う場合は、上からSPF30以上の日焼け止めを使用します。

ルミキシルクリーム

ルミキシル グリコピールローションとは?グリコピール10と20の違い

ルミキシル(Lumixyl)グリコピールローションは、グリコール酸というピーリング効果のある成分が入っている化粧水です。古い角質層をはがして肌のターンオーバーを促す作用があるので、美白だけでなく、ニキビ肌改善にも期待できます。

グリコール酸とは
皮膚への透過性が優れているため、皮膚科医による皮膚剥離法では20 – 80%の濃度、家庭用スキンケアでは10%以下の濃度で使われており、皺やニキビ、色素過剰などを改善する効果があるとされている。皮膚に使用すると、グリコール酸は表皮の上層と反応し死んだ皮膚細胞の脂質の結合力を弱める。これにより新しい皮膚細胞が露わになることになる。
(Wikipedia)

つまり、古い表皮をどんどん剥がして、表皮の下層にできたシミも表皮と一緒に剥がれおちていくのを早く作用させるローションです。毎日のスキンケア用として使う化粧水とは性質が違うものになります。

より早く美白効果を感じたい場合や、早く消したいシミがある場合に使い、グリコピール10より20の方が作用が強くなります。

メーカーのサイトでは、『肌への刺激も少ないので、敏感肌の方にも有効的』と書かれてありますが、ピリピリするなどの口コミもありますので使い方を理解してから使うことが必要ですね。

実際私が使った時も肌が慣れるまでピリピリしました。

 

グリコピールローション

 

グリコピールローションの使い方

ルミキシルブライトニングクリームをのばした後、肌に薄くなじませます。

グリコピールローションはピーリング剤で、一般的な化粧水ではありません。古い角質を除去するものですので最初から毎回使用するのは肌に負担をかけてしまいます。

使用頻度が設けられています。以下を参考にしてください。

 

グリコピールローションの使用頻度

レベル1(使い始め)・・・一日置き 朝のみ使用、

レベル2(2週間後~)・・・毎日 朝のみ使用

レベル3(4週間後~)・・・朝のみ毎日、夜は一日置き

レベル4(6週間後~)・・・朝晩毎日使用

 

ルミキシル モイスチャーロックサンスクリーンの効果と使い方

ルミキシル(Lumixyl)モイスチャーロックサンスクリーンは、「SPF30、PA++」で、紫外線B波(UVB)によるダメージを防ぎ、UVBにより引き起こされるシワや炎症を低減します。

ルミキシルブライトニングクリームの効力を最大限引き出せるように開発された、保湿効果のある日焼け止めクリームで、使い方は、一般的なサンスクリーンと同様、適量を顔や首などになじませて使います。化粧下地としても使うことができます。

 

lumixylsun

ルミキシル(Lumixyl)モイスチャーロックサンスクリーン

 

ルミキシル リバイタル アイズ

ルミキシル(Lumixyl)リバイタル アイズは、ブライトニングクリーム同様、「ルミキシルペプチド」配合の、敏感な目元にハリと潤いを与えてくれる、目元専用の美白クリーム(アイクリーム)です。

使い方は目の周りなどにそっとのばして使います。

 

ルミキシル2ルミキシル(Lumixyl)リバイタルアイズ

 

ルミキシル ブライトニングパッド

ルミキシル(Lumixyl)ブライトニングパッドは、ブライトニングシステムの最新商品で「ブライトニングクリーム」と同等のもので同じ効果があります。

ルミキシルのペプチド(Decapeptide-12)とヒアルロン酸、アロエ成分が染み込まれているパッド(シート)60枚をセットにしたものです。

丸い形をしていていますが、小さいシミが気になるような場合もハサミでカットして、気になる部分にスポット的に使えると、口コミを読むと人気のようです。

lumixylpad

 

ルミキシル化粧品の実際の口コミ

ルミキシル化粧品を実際に使った人のレビューでは、下記のような口コミがありました。

実際の口コミ

  • 朝晩1~2プッシュで1カ月半弱使ってみたところ、1カ月を経過した頃から、肝斑も薄くなっています。
  • ルミキシルグリコピール20を、ルミキシルブライトニングクリームと併用で使っていますが、クリーム単体で使うよりもグリコピールローションを併用した方が効果が高いです。
  • 3日くらい連続して使うとピーリング効果がでてくるみたいで顔の皮がポロポロ剥けはじめます。
  • 2ヶ月に1本の割合で使用していますが、色白ではありませんが、肌に透明感が出ました。

 

このような使ってみての実際の体験談や口コミは参考になりますね。
※個人的な体験談なので、だれでも必ず同じ効果を感じられるとは限りません。

 

私自身も使ってみて体験談としてまとめています。参考にお読みください。

⇒ 美白集中ケア「ルミキシルトライアル」体験談レビュー

⇒ 【使用前後写真あり】ルミキシルクリームを2か月半使った私の肌の変化

 

まとめ

システムで使う場合も、セットですべて使わなければということはありません。ただ、『ルミキシルの推奨方法で使用することで相乗効果により最高の効果が出る』ものとされていますね。

ルミキシルのサイトを見ると敏感肌でも使えると書いてあるのですが、誰でも必ず肌に合うというわけではないので、まずルミキシルトライアルセットなどで肌に合うかの確認をしてから使うのが良いかと思います。

私もトライアルから使いました。

 

ルミキシルは下記で購入可能です

 

◆ルミキシルのこと書いています。下記記事もお読みください。

 

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