ローションパックで肌プリプリになる!
肌に一番必要なのが水分。その水分を肌にたっぷり含ませて、肌をプリプリにする効果が高いのが簡単ローションパックです。
毎日ではなくても、特別なことがある前の日の夜の、ちょっとだけ時間をかけたお手入れで、肌を若返らせることができます!!
用意するものは、薬局などで売っている、カット綿。
長さ14センチ、幅7センチ、厚さが5ミリ位にカットされたものを、半分に切って使います。
◆簡単ローションパックの仕方
簡単ローションパックは肌を鎮静させ、肌に水分をたっぷり含ませることでキメを整えます。
そして、肌を数分でプリプリにさせることができます!!
特別だけど、お金が何もかからないケアですね!!
他にも表皮のケアで、肌がぐんとうるおいます!
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真皮のケアで肌が若返るようになる
若肌の条件5大原則の中でも、「はり」と「弾力」のある「血色の良い肌」は、真皮の部分で作られます。
真皮の 働きに合わせたお手入れ
ハリ、弾力、血色などの肌の若さをつかさどる真皮。真皮のケアには、年齢をともに衰える真皮の繊維部分から活力を与えてくれる美容液をたっぷり使います。
そしてハリ、弾力、血色に効果のあるハンドマッサージで、肌が断然若返ります!
ハンドマッサージというと、クルクル手のひらでまわしながらするマッサージを思い浮かべると思いますが、ここでご紹介するのは、顔の表面を押して行うプッシュマッサージ。
筋肉の方向にに沿った、ほど良い強さのマッサージならよいのですが、素人がやたらにクルクル顔のマッサージを行うのは、逆効果になりがちです。誰でも失敗のない、プッシュマッサージで肌の弾力やはりを取り戻しましょう。
肌の表面に働きかける表皮のお手入れに対して、マッサージは真皮や筋肉に働きかけます。
真皮とその内側にある筋肉に働きかけるマッサージで、肌の深部のケアができます。
プッシュ式ハンドマッサージの方法
手のひら全体を使って、肌の真皮層や筋肉にまで働きかけるマッサージです。手のひらの体温を感じながら行います。
下から上に向かって筋肉をゆっくり持ち上げるように、また、顔の中心から外側の方向に軽く手のひらで肌をプッシュしながら少しづつ手をずらしていきます。
まずはあごの下から耳の下へ。ほおの中心から外側へ、おでこの中心からこめかみへというように、何回かに分けて、ずらします。
目のまわりや口の回りはデリケートな箇所。指先でそっと軽くたたくようにします。
ピアノをたたくような感じで、そっと押さえます。
手のひらを使うことで体温が伝わり、血行が良くなります。顔がバラ色になり、生きいきした若々しい肌になります。毎日行なうことで肌が若返ります!!
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表皮ケアで理想の若肌・モテ肌に!
若肌の5大原則に近づけるためにも、肌表面の表皮ケアと表皮の内側の真皮ケアが大切です!!
特にたるみやしわが気になりだしたら、表皮と真皮のケアを合わせて行うことで、肌を生きいきと若返らせ、理想の肌に近づけることができます!。
「うるおい」と「なめらかさ」、又「はり」と「弾力」のある「血色の良い肌」が理想の肌です!!
表皮の 働きに合わせたお手入れ
表皮の 働きに合わせたケアで肌の潤いとなめらかさを保ちます。
肌は水分をたっぷり含むことでふっくらし、キメが整って見えます。また、化粧水の浸透もよくし、透明感も出てきます。
肌に一番必要なものは水分なのです。潤いが足りないと脂浮きしているのに、目や口のまわりなど部分的に乾燥する、つやがないなどと感じます。
このような場合「簡単ローションパック」で水分補給をしましょう。
明日大切な人に会う、大事な面接があるなど、ここ一番という時も「簡単ローションパック」で
しっとり若肌になりましょう!
ローションパックの他にも、肌に潤いとなめらかさを出すためには、次のような表皮の働きを助けるお手入れが効果を上げます。
角質層ケア
正常な新陳代謝があって、初めて肌のキメが整います。古くなった角質が肌に必要以上に残っていると、新陳代謝を鈍らせ皮脂の分泌も正常にできません。又毛穴に皮脂や汚れを溜め、ニキビができやすくなります。スクラブ洗顔やパックで厚くなったいらない角質を取り除き、清潔で、キメの整った肌を保ちます。
保湿用美容液
保湿効果の高い美容液を使うことで、肌の乾燥を防ぎます。肌の乾燥はシワになりやすく、肌を早く老化させる原因の一つです。
アイクリーム
目のまわりは皮脂線がないため、特に感想しやすいのです。目のまわりの乾燥やしわが気になる人は目のまわり専用のクリームで保湿してあげましょう。
紫外線対策
紫外線は4~9月頃が強く、この頃は必ず紫外線対策をして外出したいですが、冬でも一年中注がれます。冬だからと安心ぜすに、日中外出するときは日焼け止めクリームで紫外線対策をして出かけましょう。日焼け止め効果の高い数値だけで選ぶより、肌に負担の少ない成分のクリームを選びます。(数値の高いクリームはそれだけ肌に負担も多い場合があります。)
クレンジング
じっくりと行うクレンジングで毛穴にたまった汚れを残さないようにしましょう。汚れや皮脂がたまりやすい小鼻などは特に念入りにクレンジングします。
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若肌の原則 う・な・は・だ・け
「う・な・は・だ・け」は若肌の原則
「うなはだけ」とは?
若肌、モテ肌、美肌であるための5大原則です。
うは、「うるおい」があること。
なは、「なめらかさ」があること。
はは、「はり」があること
だは、「だんりょく(弾力)」があること。
けは、「けっしょく(血色)」がいいこと。
つまり、この5つの条件を満たしている肌が若肌、モテ肌、美肌と言えるのです。
ですから、お手入れをするときは、この5つのバランスを整えるようにします。この中であなたの肌に足りないものは何かを考えて、足りないものを補うようにすればいいのです。
皮膚は大きく分けて外側から表皮層、真皮層、皮下組織の三層から成り立っています。
一般に肌と呼ばれているのは、目に見える表皮の部分。それを支えているのが真皮で、皮下組織は肌のクッションのような役割をしています。
お手入れの時にポイントになるのが表皮と真皮です。
表皮
私たちの肌の目に見えているのは表皮だけです。一番外側に「角質層」があります。
この部分のお手入れで、なめらかさ、うるおいなどの質感的な肌が保たれます。
また、角質層には皮脂膜・細胞間脂質などの保湿成分があり、うるおいを保つ働きをしているだけでなく、外部の刺激からも守る働きがあります。
真皮
ハリ、弾力、血色はここでのお手入れで保たれます。特に年齢を重ねると、この部分で作られるコラーゲンやエラスチンが不足し、弾力のない血色が悪い肌になりがちですのでこの真皮層のケアが大切です。
このコラーゲンやエラスチンといった、繊維部分をふっくらさせるお手入れで肌の若さ、つまり若肌を保つことができます。
◆たるみ、しわが気になりだしたら、表皮ケアだけでは不十分です。
表皮と真皮のケアを合わせて行いましょう!!
では、実際にどのような肌のお手入れをしたら良いのでしょう。
次回の記事では、若肌つくりのお手入れ法をお伝えします!!
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若肌になる究極のケア
肌は本来、自分できれいになる力を持っています。過剰なケアでかえって肌を退化させてしまっていることもあります。
からだと同じように、肌も毎日化粧品漬けにされて疲れているのです。時には「若肌になる究極のケア」で肌本来の力を呼び戻してあげましょう。
究極の肌の若返りデトックス
乾燥肌だからと言って、過剰に油分の多いクリームをつけ過ぎていませんか?
外出時の紫外線ケアや、日焼け後に鎮静させるなどの基本的なケアはもちろん必要です。でも、過剰な洗顔や、むやみにつける高価なクリームでかえって肌を過保護にし、結果的に肌が持っている自浄作用を退化させてしまいがちです。
肌に一番必要なのは、水分なのです。過剰なケアは、肌にとって逆効果です。
若肌になる究極ケアの方法は簡単です。
「一晩何もつけずに洗顔だけで過ごす」
これだけです。
肌をほったらかしにするのではありません。毎日ではなく、週に一度くらいがいいでしょう。
肌のお手入れは、やり過ぎるより、やらないほうがいいのです。やりすぎる人はやらない人より、断然肌が汚いです。つまり化粧品依存症から脱出するのに、この方法が効果的です。
若肌になる究極のケアで肌の本来の力を取り戻し、元気になることができます。肌のデトックスとも言えますね。若肌になる究極のケアで肌の自然治癒力を高めてあげましょう。
デトックスでからだの中からきれいになり、若返る効果まであるように、肌の表面も何もつけずに過ごすことで、肌年齢が若くなり、きれいなイキイキした若肌になることができるのです!!
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