色白肌になりたいと子供の時から思っていた私は、元々肌の色は黒くはないけど消して白くはなくオークル系、日に焼けると比較的すぐに黒くなってくすんだような肌になってしまいます。シミのない色白の肌になりたくて美白化粧品は数多く試してきました。

肌が白くなる方法も、有効成分の入った美白化粧品もたくさん試してきて、その効果?かどうかはわかりませんが、最近は肌のくすみも感じなくなり色白になったと思います。

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肌は年齢を重ねるとハリがなくなりくすんで見え、シミもまた老けて見える原因となります。同じ色でもハリがある肌やシミが目立たない肌は明るく透明感を感じます。

このページでは色白肌になるために特に有効で効果が高く、色白肌を目指すなら必ず行いたいことをまとめてみました。色白肌になりたい人の参考になれば幸いです。

色白肌になるための3つの方法

「色白になりたい」とか「ハリのある透明感のある肌になりたい」とかは、女性だったら多くの人が望むことですよね。色白肌を目指すなら必ず実行したいことは次の3つです。
■色白肌を目指すなら必ず実行したいこと
 1.紫外線を1年中浴びない、日焼けしない
 2.ビタミンCを毎日摂る
 3.美白成分が肌に確実に浸透する化粧品を使う

1.紫外線を1年中浴びない、日焼けしない

紫外線を1年中浴びない、日焼けしないのは絶対的な基本です。

いくら美白化粧品を使おうが美白サプリを飲もうが、日に焼けたら意味がありません。シミを作らないためにも、日焼けしないこと、日光に当たらないこと、つまり「紫外線を浴びないこと」が何より一番です。

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通常日光に当たったことがないのが「お尻」です。女性だったら「バスト」もそうです。比べてみてみてください。顔や手の甲などと比べたらかなり色白なはず。シミもほとんどありません。


赤ちゃんの時は、誰もがスベスベでシミのない肌だったはずなのに、大人になり40代50代になるとなぜか顔はシミができ、なんとなくくすんだ感じで毛穴も目立ってきてしまいます。

でも日に当たることのないバストやお尻は本来の自分の肌の色やハリを保つことができていますよね。それと比べて顔は、外気にさらされ紫外線に当たるので、シミができてくすんでいます。

ストレスが原因だったり刺激の跡としてシミができたりすることもありますが、シミや肌の黒さの大きな原因は紫外線なのです。


シミやくすみのない色白肌になるのに一番なのが日中は外に出ないこと。でも外出しないわけにはいきません。


ですので、紫外線の強い正午前後(特に3~10月)の数時間はなるべく外を歩かない。歩くなら日陰を選んで歩くことに気を付けましょう。

その場合も常に下記のようなことに気をつけてください。

・日焼け止めクリームを一年中使う。

・暑い時期でも長袖を着る、又は羽織るようにする。

・つばの長い帽子・日傘などを使う。

麦わら帽子を被った私

2.ビタミンCを毎日摂る

肌の色に関係するのがメラニン色素ですが、このメラニン色素を抑える効果があり、シミを防ぐとともに、できてしまったシミを薄くしてくれる作用があるのがビタミンCです。


ビタミンCはコラーゲンの合成も促すので、ビタミンCを摂取することで肌にハリが出る効果も期待できる上に、ビタミンCの抗酸化力で紫外線によって発生する活性酸素を分解し肌を守ってくれます。

まさに美容のためのビタミンですね。

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下記はビタミンCを多く含む食品です。積極的に食事に取り入れたいです。

トマト ピーマン モロヘイヤ ゴーヤー きゅうり パパイヤ いちご ミカン アセロラ

  「簡単!栄養andカロリー計算」


ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれていて、毎日の食事に数品目取り入れていれば、一日の摂取量が大きく不足することはありません。ですがビタミンCは水に溶けやすい性質(水溶性)ですぐ身体の外に排出されてしまいます。色白・美肌を目指すなら、毎食ビタミンCを摂るように心がけたいですね。


ビタミンCは大量に摂取した場合、下痢・発疹などを起こす場合もありますが一過性のものであり、他の副作用はほとんどありません。

また、天然の果物で、100gあたりのビタミンC含有量が圧倒的に多いのがアセロラで、アセロラの成熟果実のビタミンCの含有量は、1,800mgです。これは、他の果物に比べて圧倒的な含有量になります。


ビタミンCが美容のためのビタミンだとわかっても、これを毎食べるとなると、難しいです。

そこで、下記のようなビタミンCの摂取方法もあります。

ビタミンCを食事以外で摂取する

ジュースやドリンクでビタミンCを摂る

「ジュース」や「ドリンク」でビタミンCを摂取することができます。

ただ、ビタミン以外に、摂り過ぎたくない糖分なども同時に摂取してしまうことが多いので、飲み過ぎには注意しなければなりません。

⇒ ビタミンC配合の ジュース・ドリンク

 

サプリメントでビタミンCを摂る

サプリメントと言うと天然ビタミンCというより、人工のビタミン剤というイメージを持つ人もいるのでは?

ビタミンCは天然物と合成物で構造式が全く同じ。なので販売されているビタミンCと工場で作られたビタミンCはほぼ同じ。工場で作られたビタミンCも自然なものと同じと言えます。

※中にはアセロラ・ローズヒップなどから抽出した天然ビタミンCもあります。

サプリメント
ビタミンCサプリメントは、1000mgでレモン50個分のビタミンCに相当します。サプリメントなら確実にビタミンCを摂ることが可能ですね。食事に加え上手にサプリメントも利用して、美容ビタミンを毎食摂取し、色白肌を目指しましょう。

⇒ ビタミンC サプリメント

※先程も書いたように、ビタミンCの過剰摂取は一過性ではあるものの下痢を起こす可能性があります。サプリメントも、一日の量を守って摂ってください。

3.美白成分が肌に浸透する化粧品を使う

美白化粧品は本当に数が多く出ていますが、肌のターンオーバーを考えるとどんなに効果のあるスキンケア製品を使っても、2~3週間使っただけで効果を感じることは難しいです。


ただ、本当に有効成分が入っていて、きちんと肌の必要な層に届けば、美白化粧品は使い続ければ何かしら色白肌のために効果があります。それには「きちんと肌の必要な層に美白成分が届く」ことが重要で、必ずしもすべての化粧品でそれができるとは言えません。

美白効果を感じることができた化粧品

たくさん試した中で、私が美白効果を感じることができたのは、
ビーグレン(b.glen)と、
ルミキシルブライトニングクリーム です。

そして肌のハリが出たと感じたのはダントツで
透輝の滴(とうきのしずく)です。


すぐに感じるものではありませんし、毎日鏡を見ていると自分では感じにくいのですが、私は人に(家族に)肌が白くなったと言われてから納得しました。以前の肌の色とは確実に違う、ということを感じることができました。


ビーグレンがなぜ色白肌に効果的だったのか

ビーグレンは独自の浸透テクノロジー「QuSome」を持っていて、必要とする場所に、必要な成分をしっかりと届けことが可能な化粧品ブランドだからでしょう。医療レベルの浸透力で、美白効果が期待できると感じています。


ビーグレン(b.glen)について、使ってみた体験談(レビュー)も書いていますので、良かったら参考にしてください。

⇒ b.glenトライアルセットの体験レビュー

ビーグレン(b.glen)を詳しく見てみる

ルミキシルがなぜ美白効果を感じることができたのか

ルミキシルはシミやくすみの原因となるメラニンを作る「チロシナーゼ」と呼ばれる酵素の働きを防ぐ「ルミキシルペプチド」の働きで、美白効果、肌の透明感、肌の輝き(ブライトニング)を取り戻す効果等があることが認められている美白クリームです。


ルミキシルについて、体験談を書いていますので参考にしてください。

⇒ 美白集中ケア「ルミキシルブライトニングシステム」体験談レビュー

 

透輝の滴(とうきのしずく)でどうして肌のハリが出たのか

これは、肌細胞の深部に存在する、ハリや弾力をつかさどる細胞を元気にしてくれる成分 グロス・ファクター(成長因子)をふんだんに配合していること、しかもナノサイズのものを使用することで、肌への浸透力があるからでしょう。


透輝の滴美容液についても使ってみた体験談(レビュー)も書いていますので、良かったら参考にしてください。

⇒ 透輝の滴トライアルセットの体験レビュー へ

美容液の『透輝の滴(とうきのしずく)』を見てみる


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