若返るビタミン 老化防止ビタミン
■;ビタミンC(Vitamin C、VC)で若返る
ビタミンC(アスコルビン酸)は、老化の原因の一つ、活性酸素を除去する抗酸化物質です。
美白効果に加えコラーゲンの形成と維持に役立つなど、美容に欠かせないビタミンで、
若返るビタミンとして、重要です!
また、傷の治癒を助ける働きもあります。
肌の弾力を左右するコラーゲンを生成する過程でも必要なビタミンC。
ビタミンCは壊血病の予防の他、鉄分、カルシウムなどミネラルの吸収を促進(鉄過剰の原因になることもあり、注意が必要)します。
ビタミンCが不足するとコラーゲンの同化が進行せず、歯がぐらついたり、皮膚から出血したり、怪我の回復や免疫機能が低下したりすることもあります。コラーゲンを多く含む骨に対しても影響を与えます。
ビタミンCが豊富な食物
レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類のほか、アセロラ、キウイフルーツ、トマトはビタミンCの含有量が非常に多いです。
その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリなど。
ビタミンC摂取時の注意
過剰なビタミンCの摂取は尿として排出されるので問題ないと言われますが、数グラムレベルで大量に摂取すると下痢を起こす可能性があることがわかっています。さらに、大量のビタミンCを長期間摂取し続けた場合、ビタミンCは酸性であるため胃を痛めるおそれがあるなど、やみくもにビタミン剤に頼れば良いと言うわけではありません。
■ビタミンE(トコフェロール)で若返る
ビタミンE(トコフェロール)もビタミンCと同様に抗酸化作用を持つビタミンです。ビタミンEは美容効果を期待して摂取される方が多いでしょう。
肌のくすみ、シミ、シワの原因物質を排泄するなど、ビタミンEは、
若返りのビタミンと言われます。
が、私たちの健康的な生活にも密接に関係しているビタミンです。
ビタミンEは動脈硬化を防止し、心筋高速や脳卒中を予防する効果があるほか、心臓や脳血管などに起因する様々な生活習慣病を予防します。大気汚染、放射線の害から体を守ったり、免疫システムの強化に優れていて、傷跡をわかりにくくする働きを持っているビタミンです。
また、ビタミンEは毛細血管の血行を順調にする働きがあり、肩こりや頭痛、しもやけ、冷え性などの症状を起こりにくくします。
ビタミンEとビタミンCの相互作用はとても大切で、抗酸化作用を発生させています。ビタミンEの抗酸化作用を期待するのであれば、ビタミンCも摂取することが望ましいと考えられています。
ビタミンEが豊富な食物
ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や、植物油に豊富に含まれています。うなぎ、たらこをはじめとした魚介類、西洋かぼちゃ、アボカドなどにも多く含まれています。
ビタミンEの摂取目安量は一日100-300mgとされています。ただし、現在日本人の平均摂取量は10mg程度でかなりの差があります。
美容や健康に深く関わっているビタミンEは、サプリメントで意識して摂取することが重要といえるでしょう。
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若返るサプリCoQ10 (コーキューテン)
若返る 元気になるサプリメントCoQ10
コエンザイムQ10(CoQ10・コーキューテン)とは?
コエンザイムQ10(CoQ10)は、全身の細胞一つ一つ(60兆個)に存在し、心臓、肝臓、腎臓に多く含まれる物質です。日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない最も重要な補酸素です。
CoQ10(コエンザイムキューテン・補酵素Q10・ユビキノン)は、強力な抗酸化物質で、しわ、しみ、たるみなどの皮膚の老化全般に対してその予防に効果があることが期待されています。
また、免疫システムの機能を改善し、細菌やウイルスを含むストレスに対するからだの抵抗力を高めたり、心臓病患者の状態を改善したりする効果もあります。
私たちの生命活動の基本となるエネルギー「ATP」(アデノシン三リン酸)を作るために、コエンザイムQ10(CoQ10)は必須です。
例えば心臓では、コエンザイムQ10(CoQ10)が不足するとATPが十分に作られないため、
- 心臓の働きの低下
- 息切れや動悸
などの症状が現れます。
全エネルギーの95%を作り出しているミトコンドリアという小器官は全身の細胞の一つ一つに存在します。ここで栄養素が酸素によって燃焼され、エネルギーが作り出されます。コエンザイムQ10(CoQ10)はこのミトコンドリア内に多量に存在し、エネルギー生産の働き手として活躍しています。
もう一つ重要な働きとして、コエンザイムQ10(CoQ10)は、極めて強力な抗酸化物質であることが解っています。CoQ10は抗酸化物質の中でも主役的存在であり、重要です。
酸化ストレスを生む脂質過酸化物に対して、ビタミンCと共にコエンザイムQ10(CoQ10)がいち早く働き、さらにコエンザイムQ10(CoQ10)が存在する間は、脂質過酸化物の生成はほぼ完全に抑えられることが分かりました。・・・山本順寛助教授(東京大学)の研究による。
加齢と共に不足するコエンザイムQ10
体内でのコエンザイムQ10(CoQ10)の生合成能力は20歳前後をピークに急激に低下。
40歳前後からコエンザイムQ10(CoQ10)の減少が急速に進展します。さらに高齢になると健康上の問題も増加するため、より多くのコエンザイムQ10(CoQ10)が必要となります。
食物だけでは不足しがちなコエンザイムQ10
健康維持や老化防止のためコエンザイムQ10(CoQ10)を摂取する場合、目安として1日30~60mgが推奨されています。しかし、30mgのコエンザイムQ10(CoQ10)を摂るには、イワシ6匹、牛肉では約950g、ピーナツでは約1,150gが必要です。
日々の食事から多くのコエンザイムQ10量を摂るのは大変難しいことでしょう。そのためサプリメントによるコエンザイムCoQ10の補給が不可欠となります。
コエンザイムQ10(CoQ10)補給による効果
コエンザイムQ10(CoQ10)補給によりエネルギー不足から起こる諸症状が改善されることが、多くの研究で明らかにされました。
1974年には、世界で初めてうっ血性心不全の医療用(医薬品)として発売されました。
その他、ガン、シワ、肥満、アルツハイマー、パーキンソン病、ハンチント病、慢性疲労症候群の改善、歯肉炎、免疫系の強化、歯周病、エイズ発症の延期、動脈硬化予防、糖尿病改善等様々な症状の改善に効果的です。
そしてコエンザイムQ10(CoQ10)は細胞レベルから体を活性化するため、健康の維持・増進だけでなく、抗加齢や美容、スポーツなどにおいてもその効果が注目されています。
現在、コエンザイムQ10(CoQ10)は欧米をはじめ、世界各国で医療品・健康食品として幅広く利用されています。
元気の素、そして若返り効果のある、大人気サプリメントCoQ10を上手に生活に取り入れて、元気で若々しく長生きしたいですね!!

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ナマサプリでは日本国内で良質なコエンザイムQ10を小ロット生産。注文を受けてから詰めたてのコエンザイムQ10を届けてくれます。コエンザイムQ10が抽出される天然酵母は、体に存在するものと同一なので、安心 して飲むことができます。 サジーの100種類以上の美容酸がコエンザイムQ10の抗酸化力をさらに高めます。
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