ノンシリコンのアミノ酸シャンプー効果

1年ほど前からノンシリコンのアミノ酸シャンプーを使ってます。

以前からのシャンプーを使っていた時と比べ、髪の質感や手触りがまったく変わりました。

そのノンシリコンのアミノ酸シャンプー「うるおって」です。

うるおって アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーuruotte(うるおって)

しっとりと言うより、言い方は悪いですが、見た目はやや脂っぽい感じです。
消して悪い意味ではなく、ツヤが出たと言った方がいいかもしれませんね。
私の髪はかなり乾燥して痛みやすいので、このくらいがいいのでしょう。

髪のハリやコシについては、ほとんど悩み不要になりました。

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(写真はシャンプー後で髪が濡れてます)

 

これは「アミノ酸系」のシャンプーの洗浄力が一般的な「高級アルコール系(石油系)」のシャンプーに比べ、洗浄力が優しいからだと思います。石油系シャンプーは洗浄力が強く汚れがよく落ちる反面、髪や頭皮に必要な油分まで流してしまっていたので、そう感じるのだと思います。

 

「アミノ酸シャンプーうるおって」は、髪や頭皮に必要な栄養分もしっかり与えれくれる髪に優しい良質なシャンプーで、シャンプー後の髪がしっとりします。

 

先日、最近行きはじめた美容院の美容師さんからは、
「髪、きれいですね」と言っていただいて、かなりテンション上がってます~。

 

ノンシリコンは髪に良い?悪い?

ノンシリコンシャンプーが最近特に話題ですよね。

テレビでもノンシリコンシャンプーがたくさん宣伝されています。
反面、ノンシリコンシャンプーに対しての批判も多いようです。

いったいどちらがいいのか迷ってしまいますね。

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シャンプー剤に配合される「シリコン」とはコーティング剤の一つなのです。髪に皮膜を作るという性質があるので「シャンプーは汚れを落とすのが一番大切な役割なのに、コーティング剤を入れたら頭皮や髪に良くないよ」という発想で「ノンシリコンシャンプー」が注目され始めました。

 

高級アルコール系シャンプーは少量でも洗浄力が強く、髪や頭皮の汚れは落ちるけれど指が髪に絡んだり、洗った後もギシギシしてきしんだり、という問題が起こります。そこで、シリコンなどのコーティング剤を入れて人工的なツヤを出したり、髪の肌触りを良くしたりします。

 

シリコン自体は悪いものでもなんでもないのですが、コーティング剤を使った髪はだんだん髪が細くなって抜け毛が増え、薄毛になるなどの声もあります。

 

だけど、だったらシリコン系のコーティング剤配合が当たり前の何年か前のシャンプーを使っていた人はみんな薄毛になってしまっていたはずですよね。シリコンがそんなに悪いものであるはずはないと思うのですが。

 

ただ、なければなくてもよい物・・・シャンプーに含まれなくてもよい物だとも思います。

 

自分の髪質にあったシャンプー選びが大切

髪質や好みにあったシャンプーやトリートメント剤を使うことで解決

髪のサラサラ感を重視したい、櫛通りをよくしたい、髪のツヤを出したいと感じる人は「シリコンなどのコーティング剤」の配合されたシャンプーがおすすめ。
なるべく自然な成分重視で髪本来のツヤを取り戻したい人は「ノンシリコン」シャンプーを使えばいいのです。

 

「ノンンシリコン」を謳っていて、シリコンは使ってなくても他のコーティング剤は使われていることは多いようなので注意です。成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンとあればシリコンを使っています。

また、シャンプーに入っていなくても、トリートメント剤に入っていることはよくあるのでそちらも確認を。

 

ノンシリコンアミノ酸系シャンプーなら、使い続けることで自然のツヤが出てきます。
髪質が変わるのを実感できたシャンプーです。
送料無料のお試し用ミニサイズもあるので試してみてから使えます。
アミノ酸シャンプーuruotte(うるおって)



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